【年齢別】40代技術職が新しい仕事に挑戦する時にチェックすべき転職のやり方とは?

こんにちは、康一です。

この記事では、40代の技術職の方で、これから、新しい事に挑戦したいけれど、不安で仕方がない方へ、書いています。

この記事を読むと、あなたは、

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  • 私の失敗談を踏まえて、技術職が転職する時に、絶対チェックしておくこと

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を理解することが、出来ます。

ところで、私の自己紹介を、少し。

私は現在、ヒーラー・カウンセラーとして、高次の存在「スルタン」からのメッセージを、お伝えする活動をしています。

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クライアントのお悩みを聞き、スルタンからのメッセージをお伝えし、ご相談者様のお悩みを、解決しています。

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目次

【経験談】転職に失敗すると、ほんと、しんどいですよ。

まず、最初に、私の失敗談をカンタンにご紹介します。

私は、15年間、施設系の設計士として、仕事をしていました。そして、あるきっかけで、ずっと夢だった「住宅設計」の道を目指しました。

転職先は無事に見つかり、心機一転、頑張って仕事をしていたのですが、心の病に侵され、休職し、そのまま退職となってしまいました。

いま、私が、カウンセラーとして、活躍できるのも、そうした、苦しい時期を何とか乗り越えたからに他ならないのですが、やはり、当時は「死にたい」ほど、つらかったです。

なので、もし、真剣に、新しい仕事を探して、自分の可能性を広げたい、と思っている方に、私の失敗談を参考にして、理想の仕事についていただければと、思います。

 

技術職が転職に失敗しないために、必ずチェックしておくべき項目3つ

では、私の経験から、「ここは、ぜったい、抑えるべき」ポイントをご紹介します。

正直、こうした項目は、転職エージェントでも、教えてくれません。

私の生の意見なので、もしかすると、少し偏った意見かもしれません。

ですが、もし、私なら、これらのポイントは、事前に知っておけば、絶対に後悔の無い転職が出来たと思います。

ぜひご参考ください!

 

今の職場環境と、転職先の環境の違いを知っておく。

ここ、とても重要です。

いまの職場環境で、あなたは、どんな場所で仕事をしていますか?

これは、職場の雰囲気とかではなく、物理的な場所の事です。

自分が付くであろう、持ち場は、どんな場所か?

机の大きさは? 扱うパソコンのスペックは? 他部署との距離は?

そうした、物理的な環境は、今のあなたの仕事場と、どの程度違ってくるのか?

その違いは、仕事のパフォーマンスにも影響してきます。

あまりにも違いがありすぎると、それだけで、ストレスになり、仕事に集中できなくなります。

技術職は、自分の職人としてのパフォーマンスを、最大限発揮する必要があります。

ましてや、転職組は、即戦力を期待されます。

なので、転職後、すぐに仕事を的確にこなす必要があります。

私の場合は、この、環境の変化に、大きく戸惑ってしまいました。

技術を発揮する以前の、組織の細かいルールに慣れていくことに、ものすごく神経を使ってしまいました。

当時は「気合を入れれば、なんとかなる!」と頑張っていたのですが、以前の職場とのあまりにものギャップがありすぎて、最後まで慣れることが出来ませんでした。

ですので、転職の際は、可能な限り、自分が配属されるであろう、職場環境を自分の目で見て確かめる事を、強くお勧めします。

それが出来ないのであれば、どれだけ条件が良くても、避けるほうが無難です。

 

希望の会社に転職している人の話を聞く。

次に、昨日の会社は、転職者にどのような待遇をしているのか?

を、徹底的に洗っておくべきです。

先ほども伝えた通り、転職者は即戦力を期待されます。

あなたのこれまでの経験を、しっかり活かすことで、転職先の居場所を確保する事が出来るとも言えます。

なので、スムーズにあなたの力を発揮できる体制を、転職先の会社がしっかり用意しているのか?がとても大切になります。

転職者にどのような待遇を用意していて、それがあなたに合っているのか?

それを見極める必要があります。

そのため、希望の転職先に、先に就職している先輩に、会社の居心地を聞いて、会社の雰囲気をリサーチしておくことが、大切です。

また、実際に会社見学ができれば、なお良いです。

その時に、その会社で実際に働いている方を捕まえて、その会社の良いところや、悪いところを、実際に聞いてみる事です。

正直私自身は、転職先に努めている人のリサーチをまったくしていませんでした。

そのため、最初の1~2か月は、気にならなかった、社内の人間関係が、どんどん気になってきて、最後には、不毛な人間関係の悩みを抱えてしまいました。

ですので、あなたが行こうとしている、会社の雰囲気を、実際に働いている方に直接聞いておくことがとても大切です。

実際のところ、入ってみなければ、分からないことは、たくさんあると思います。

それでもやはり、リサーチはするべきだったと、後悔しています。

 

他部署との関係は、公平か?

技術職の場合、他部署、特に営業課との連携は、特に重要です。

過度に、営業の力が強いと、技術職は振り回されることになります。

なので、こうした他部署との力関係は、転職先でのあなたの仕事のパフォーマンスに直結します。

技術職は出来る限り、他部署とのかかわりが少ないほうが良いと私は考えます。

他部署とは切り離されていて、技術者のペースで仕事ができる環境が確保されているのか?

そのあたりの確認を、事前にしておくことを、おすすめします。

けっして、営業が机を挟んで、隣にいるような会社には、入らないことです。

また、他部署とどうしても関わらなければならない会社であれば、少なくとも公平か? もしくは、技術職の立場のほうが強い会社を選ぶべきです。

 

技術職が、新しい仕事に挑戦するためのやり方、まとめ

では、さっそく、まとめです。

  • 職場環境をしっかり、目で確認する
  • 実際に転職先の社員に、職場の雰囲気をリサーチする
  • 技術職は独立した立場か? もしくは公平か、強い立場にいるのか、確認しておく

以上です。

正直上記の情報は、実際に入ってみないと、分からない物が多いです。

しかし、40代で、年齢的にも、最後の挑戦で、しかも、家族も持っているなら、転職に失敗は許されません。

どれだけ手間をかけようとも、納得するまで、リサーチすることは、とても大切です。

手間を惜しんではなりません。

ましてや、転職先のネームバリューや、給料面だけで決めるのは、危険すぎます。

なので、こうした、独自のリサーチにも、徹底的に付き合ってくれる、転職エージェントを、絶対に見つけるべきです。

そして、これから、日本は大きな変革を迎えます。

経済はいつ破綻してもおかしくありません。

アメリカではリーマンショック時、友達になっておくべき職業が、まことしやかに、言われていました。

それは、医者、弁護士、そして、転職エージェントです。

突然解雇になった、エリート技術者も、優秀な転職エージェントを友人に持っている人は、前の会社と同じか、それ以上の待遇で、転職を成功させています。

そういった意味でも、今すぐ、あなたも、優秀な転職エージェントと交流を深めるべきです。

そうしないと、私のように、転職に失敗し、自分も家族にもつらく、苦しい思いをさせてしまいます。

事前の準備を怠りなく。

40代は、もう、失敗が許される年齢ではないのですから。

 

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