夫婦で知っておきたい!パートナーと二人で理想の未来を叶える「引き寄せの法則」の考え方

こんにちは、康一です。

この記事では夫婦で「引き寄せの法則」を実践する場合のステップ、2人で理想の未来を叶えていくための考え方について書いています。

 

この記事を読んで下さっている皆さんは、「引き寄せの法則」に興味があったり、既に実践されていらっしゃる方だと思います。

「引き寄せの法則」とは、簡単に言うと、自分が本心から思っていることや感じていることを、そのまま現実に引き寄せるということ。自分が注意と意識とエネルギーを向けるものは現実のものとなる 、波動は共鳴し、同じ波動を持つ出来事を引き寄せるというものです。

 

夫婦や家族の共通の夢や目標がある場合、2人で実践した方が叶いやすいのか。

「引き寄せの法則」について書かれている本を読むと、「他者の宇宙」には入れない自分の創造に他者は入れないといったようなことが書かれています。例えば、特定の誰かをコントロールするような願いなど。

今回は、「私が私の世界を創る」の次のステップ、「愛する人と共に」の段階についてお話します。

 

 

【ブログのご紹介】

このブログでは、愛と叡智の集合体である高次の存在「スルタン」から届けられたメッセージをそのままお届けしています。

病気療養中、突然聞こえるようになった見えない存在「スルタン」の声。度重なる試練に打ちひしがれ、人生のどん底を経験していた時、わらにもすがるような気持ちでこの声の教えを実践し続けたところ、人生に思いがけない奇跡が起きるようになりました。

最初は夫婦二人で始まったスルタンとの対話がでしたが、応援してくださる方々、興味を持ってくださる方々に恵まれ、今では沢山の方にお届けする機会をいただくようになりました。私たち夫婦が体験した奇跡の連続、愛と喜びに満ちたエネルギーを、自分らしく生きたいと願う方々にお届けできたら幸せです。

>>詳しいプロフィールはこちら

 

この記事では、見えない存在に「パートナーと二人で理想の未来を叶えるために引き寄せの法則をどう活用したら良いのか」について康一が質問し、スルタンが答えていくという対話形式でお伝えします。

 

この対話は本来のあなたを取り戻す旅でもあり、人生において幸せになりたいと願うすべての人のためのものだとスルタンは言います。

正しい、間違っている、良い、悪いを判断するものでもありません。今、この瞬間に生きることを選ぶためのあり方を思い出す旅のガイドブックとして楽しんで頂けたら嬉しいです。

強張っていた気持ちが緩む恐れや不安が安心感に変わるスルタンからのメッセージをお楽しみください!

 

________

目次

パートナーと二人で理想の未来を叶える「引き寄せの法則」の考え方

■康一

家族関係について教えてください。

世の中の風潮を見ていると、「幸せ」や「豊かさ」について、個人に焦点を合わせたものが多く見られます。

またあなたもよく「まずあなた個人」から幸せを見つけなさいと言っています。

もちろんその考えはとても筋の通ったものに思いますし、私も実感しています。

ですが最近、「個人」の幸せと同じ位「家族」との仲も私の幸せにとても大切なものだと感じていて、この気持ちが人生のほとんどに関わっているように思えてきました。

そこで個人の幸せと家族関係についてもう一度整理したいと思い、今日あなたとの対話を始めようと思いました。

あなたにとって、また見えない世界やスピリットから見た個人と家族の幸せについて教えてください。

 

 

■スルタン

家族とはあなた自身の現れだ。

家族がネガティブな思いを持っている(ように見える)時、あなたの中のネガティブさを見せてくれているとも言える。

また家族がポジティブな思いでいる(ように見える)時、それもまたあなたの中を見せてくれている。

 

そして最も近い他者の宇宙であり、ツインソウルとしてのパートナーを見た時、それはあなたの宇宙であるとも言える。

家族、特にあなたが家族としてつながったパートナーとの間では、二つの宇宙の共同創造が可能となるということを知っておいてほしい。

 

 

■康一

共同創造ですか。それは具体的にどういったことなのでしょうか。

 

 

■スルタン

同じもの、同じ感情に基づく共有できる経験を伴う創造のことだ。

 

 

■康一

それは「同じ経験や感情を共有できること」と言うことでしょうか?

 

 

■スルタン

そうだ。共同創造とはある物事を意図的に創り出す時に個人で感じ、経験できること以上に、2人で経験することを創り出すことを言う。

 

 

■康一

それは他者の宇宙に介入して、それを自由に変えることができるということでしょうか?

 

 

■スルタン

これは最初の一歩だ。

共同創造とは、お互いの魂同士の承諾を得ることで成し遂げられ、創り出される世界のことだ。

 

ある集団が同じ夢や同じ目標について、「感情」も含めて同じように感じられる時に創り出すことができる。

先程の最初の一歩とは、この魂のつながりが強く、深いもの同士が行う共同創造が描き出されることで、その先の「他者との同意によるつながり」を通した世界の創造への経験のベースになると言うことだ。

 

 

■康一

夫婦関係、ツインソウルとの関係においては共同創造が容易だと言うことなのですか?

 

 

■スルタン

そうだ。ツインソウルとは、この世に現れた時に分かれていたスピリットが結婚を通したパートナーシップのつながりを通じてこの世で再び溶け合うことで、他者の宇宙を通してあなたの世界を創り出すことを経験することを可能にする。

そのことを経験するためにいる。

 

 

■康一

今まで「他者の宇宙」には入れない自分の創造に他者は入れないと言っていたことと矛盾すると思うのですが。

 

 

■スルタン

段階があるということだよ。

 

 

■康一

それはどういうことですか?

 

 

■スルタン

まずこのツインソウル同士の共同創造は、その2つの魂が出会った瞬間から始まっている。

 

「意図的さ」を持たない2つの魂が出会った時に何が起こるかと言うと、2つの魂が溶け合いながら、その2人のこれまでの経験してこなかった「感情」と1つになりながら、2人の間での共同創造が始まることになる。

 

それは一瞬の出来事出会った瞬間から始まる。

 

このことについては、こと「人間関係」が結ばれる他者との間でも起こることだが、ツインソウル同士のつながりの場合、そのつながりは容易には離れがたいものとなる。

 

その意味で二つの魂が一つに溶け合い、よって「他者の創造」の範囲と「自身の創造」の範囲が重なり合うこととなる。

 

 

■康一

二人の創造が影響し合うと言うことですか?

 

 

■スルタン

そう、この時よっぽど意図的に生きている人間でない限りはポジティブな感情や経験と、ネガティブな感情や経験が二人の深い部分で一緒につながり、溶け合うことになるので、それぞれの世界の創造が影響しあうことになる。

 

 

■康一

そうか、だから自分がポジティブになればなるほど、パートナーがネガティブになったりするということなのか。

※康一注釈:意図的さが十分でない状態とは、ネガティブさもポジティブさもバランスよく創造している状態です。

そのような二人が出会い、深いところで溶け合うと、創造のバランスを取ろうとして、相手の創造にあわせてしまいます。相手がポジティブさに傾くと、自分がネガティブさを引き受ける関係となる。そのように解釈しました。

 

 

■スルタン

この事は一瞬で無自覚に起こるので、あなたの創造の力(それはパートナーも同じく)が半減することにもつながる。

 

 

■康一

だからあなたはよく、意図的に決めることが大切だと言うのですね。

 

 

■スルタン

家族関係、特に夫婦関係は「他者」ではあるが、深いところでつながる「自分自身」でもある。

 

この2人は全く違う人間同士であり、同じもの、同じ出来事を経験しても感じ方がまるで違う他者同士ではあるが、1つの魂として同じことを同じように経験し、同じように「感じる」こともできる。

 

これは次のステップの話となる。

 

まず最初のステップは「今、ここ」にいて「喜び」の中で生きる。

このベースを整えた上で、次に「愛する人と共に」の世界を生きることになる。

 

これがあなたの宇宙の創造を他者と上手に影響を与え合いながら生きる道となる。

 

その最初の一歩夫婦間の意図的な共同創造なのだよ。

 

 

■康一

2人以上の人が同意を持って意図的に同じ夢を見る、と言う理解で良いのでしょうか?

 

 

■スルタン

夢と言うより、現実世界での意図的な創造についての話だよ。

 

 

■康一

それはどのようにすれば可能になるのですか?

 

 

■スルタン

まず意図的さを持つ独立した魂が「〇〇という世界を創る」と決める。

 

そのためにまず自分自身が常に「今、ここ」にて「喜び」の中で生きると決める。

その上で「2人」がどんな世界を創造するのかを話し合い、絶えずコミュニケーションをとりながら決めて、宇宙にオーダーする。

その時にイメージの中で深いところでつながりを感じながら、オーダーした世界を経験し、その時に感じる感情を「2人」で「同じ」ように感じていると感じることだ。

 

ここには最初、パートナーの同意とともに、同じくパートナーとともにイメージを創り出すことが必要になる。

こうすることで2人の共同創造を、意図的さを持って宇宙にオーダーすることとなる。

 

この経験を小さな事柄でも良いので、少しずつ試して経験してみるといい。

すると2人で創る共同創造の世界がどれほど強力なものかが分かるから。

 

 

■康一

ありがとうございます、早速パートナーとこのことを話し合ってみます。

 

(対話おわり)

 

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