【感想 書評】意識と物質のインターフェース タイムウェーバー【寺岡里紗 著 ヒカルランド】スピリチュアル解説

【感想 書評】意識と物質のインターフェース タイムウェーバー【寺岡里紗 著 ヒカルランド】スピリチュアル解説

こんにちは、康一です。

今回は、寺岡里紗さんが書かれた本の感想です。

かなりぶっ飛んだ、機械のお話です。

人の意識と物質世界を「12次元」で繋ぐ事ができる機械について、対談形式で書かれています。

 

私の自己紹介を、少し。

私は現在、ヒーラー・カウンセラーとして、高次の存在「スルタン」からのメッセージを、お伝えする活動をしています。

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クライアントのお悩みを聞き、スルタンからのメッセージをお伝えし、ご相談者様のお悩みを、解決しています。

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目次

本のタイトル、著者名

本のタイトル

意識と物質のインターフェイス タイムウェーバー

著者名

寺岡里紗

 

著者のバックグラウンド

[surfing_su_note_ex note_color=”#ffffff”]大阪芸術大学卒。

インフォ・セラピー代表、NES公認トレーナー、TimeWaverトレーナー、株式会社カウデザイン取締役。

1995年、妊娠中に子宮がんが発覚。

エネルギー治療で完治したことで、芸術の世界からエネルギー医学の世界に。誕生した娘もひどいアトピーだったが、ハワイでホリスティック医療の医師に出会い治癒。

その後、エネルギーセラピストを目指す。

2005年より波動測定をスタート。

2009年、英国製のエネルギー測定器であるNESシステムを日本で初めて導入したことをきっかけに、海外のエネルギー医学の国際会議やセミナーに多数参加し、日本に紹介されていない文献や資料の情報発信を開始。

同時に、エネルギー医学から派生した情報医療の日本普及と啓蒙活動をスタートする。

海外の優れたエネルギーデバイスの情報収集と研究がライフワーク。

2014年よりドイツ製のTimeWaverシステム、英国製宝石光線療法の最先端システムTheragemも導入。

2015年より発行している「エネルギー医学の最前線」のメルマガの創設者の1人。

現代のテクノロジーを駆使したエネルギー測定器やヒーリングマシン、エネルギー医学、情報医学の正しい知識の普及と教育を目指して、セミナー開催など活動中[/surfing_su_note_ex]

 

何について書かれた本?

主に「タイムウェーバー」という、ラジオニクス機器の仕組みや、実際にこの機械を使った、セラピー事例が、インタビュー形式で書かれた本です。

 

読むべきポイント3つ

ポイント1

まず最初に、この本は、「タイムウェーバー」って何? と、思われている方へ、とてもわかりやすく、事例も踏まえて書かれた本です。

ですので、タイムウェーバーに興味があるなら、まずはこの本を読んで、概要を掴んでおくと良いと感じました。

この本では、実際の事例も多く掲載されているので、とてもリアルに、タイムウェーバーの基礎知識を学ぶことができます。

また、タイムウェーバーの物理的メカニズムの解説もありました。

特に「量子プロセスの可視化」と「波動のパターン」を比較することで、データベースにアクセスして、12次元領域にアクセスする方法が書かれています。

私はラジオニクスという言葉自体は初めて聞いたのですが、波動を測定して答えを導く方法にとても親近感がわきました。

私自身も、エネルギーヒーラーとして活動しているので、この「波動の違い」が人の無意識に様々がな影響を与えていると、直感的に理解しています。

でも、「波動」と言っても、実際目に見えないものです。その見えないものに、価格的なアプローチをしている点に、とても興味を持ちました。

 

ポイント2

次に、タイムウェーバーは「日本語」で「なんでも」質問できて、瞬時に「回答」を得られる点です。

ここは、ただの波動測定器とは違うな、と感じました。

そして、その質問に対して、達成可能性を1から10段階でも表してくれるという点。

たとえば、「今年中に、年収1000万円」という願望を、タイムウェーバーに質問すると、その達成可能性を、10段階で評価してくれます。

1だと「簡単に達成」で、数字が高くなるにつれて「達成不可能」が高くなる。

でも、ここで面白いのが、数字が高くなっていく方が、よりチャレンジのしがいがある、という点です。

達成困難であるからこそ、「どうすれば、それが達成可能なのか?」と質問を重ねていけます。

そして、その回答に沿って、「行動」していくことで、人生をより良い物に変えていく。

この点が「占い」とは、ひと味違う、タイムウェーバーの醍醐味なのかな、と感じました。

 

ポイント3

最後に、「ビジネス」について、質問できる点も挙げられます。

実際に、海外では、経営コンサルタントが、タイムウェバーを活用している事例が紹介されています。

タイムウェーバー開発者のマーカス・シュミーク氏は、起業家にこそタイムウェーバーを活用してほしいと願っています。

というのも、企業こそが、地球環境に最も大きな影響を与えるからです。

企業が、「お金、お金!」と自分の利益ばかりを考えるのではなく、誰にとっても喜ばれるものを作れば、人や自然に優しいものが自然と溢れます。

だから、作り手の意識を変えることで、世界全体を変えていく。

そのために、タイムウェーバーを活用してほしい、との思いから、ビジネスにも活用できる機械として、タイムウェーバーを開発しています。

そのため、エゴからの声で、「自分だけが儲かるには、どうすればいいのか?」と言った質問には答えないようにできてきます。

この話を読んで、高次元の装置なんだなと、改めて感じました。

 

ちょっと同意できなかった点

同意できなかった点というより、私の本を読んだ実感として、「なんだか、面白そう!」でも、「やはり、自分で体験してみなくては、なんとも結論は出ないな」という点です。

疑う気持ちがある、というよりは、この本は、タイムウェーバーを疑似体験する本、と位置づけたほうが良いのかな、と感じました。

なので、この本を読んで、興味が出たら、タイムウェーバーのセッションを申し込んでみる。

と、私も、実際に、「体験してみたい!」という気持ちになり、さっそくセッションを申し込んでみました。

また後日、「体験談」という形で、ブログ記事にまとめたいと思います。

 

私の感想と、おすすめ度

本の全体の感想

全体的に、インタビュー形式でまとめられているので、とても読みやすい本でした。

ただ、この本から、何かを学べるのか? といったら、そういう趣旨の本ではありません。

あくまで、タイムウェーバーに興味がある人、もしくは、これから実際に、タイムウェーバーのセッションを受ける人、また、この機械を導入したいと考えている人向けの本です。

ただ、最新のラジオニクス機器についての情報を知りたい人には、うってつけの内容だとも感じました。

 

おすすめ度

星4つ ☆☆☆☆

 

こんな人におススメです

  • 最新のラジオニクス機器の情報に触れたい方
  • タイムウェーバーに興味がある方
  • これから、タイムウェーバーのセッションを受ける方
  • タイムウェーバーを導入したい企業
  • タイムウェーバーセッションを受けた後、さらに理解を深めたい方

 

追伸

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